女性の場合は結婚や妊娠を機に仕事を辞める人がいますが、最近では不況の影響もあり子供が小さいうちから社会復帰して共働きをする家庭が増えてきています。

幼稚園や保育園に預けて働きに出る場合、決まった時間にお迎えに行く必要がありますので勤務時間もそれに合わせて探す必要があります。

そのため独身時代のようにフルタイムで仕事をするのは難しく、短時間限定の仕事やパートの仕事などに限られるでしょう。

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事務というとフルタイムのイメージがありますが、実は子育て中のママがたくさん活躍しており職場によっては短時間の勤務が可能ですので結婚前に事務をしていた人は是非ともチャンレンジしたい仕事です。

一言で事務といっても一般事務、営業事務、経理事務、医療事務などがありますが、子育て中に就業しやすいのは経理事務や医療事務でしょう。

今は働けないけど後々事務職として復帰したい、という人は簿記の資格を持っていると仕事の幅が広がりますのでおすすめです。

簿記の知識や能力は経理には欠かせないものとなっていますので、再就職のときにも有利に働くことがあります。

特に30代〜40代の女性が社会復帰を考えるのであれば、将来のことも考えて日商簿記の2級を手に入れておくことをオススメしています。

医療事務は高齢社会の背景からニーズが高くなっている仕事であり、日本全国どこでも働けるのが魅力であり、
現在では病院の数はコンビニの2倍以上といわれていますから比較的仕事を探しやすいのも特徴です。


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経理事務や医療事務は働く時間を選べる場合が多く、場所によっては午前中だけだったり夕方4時までの勤務を可能としているところもあります。

職種的に子育て中のママが多いこともあり柔軟性がありますので、急な子供の用事にも駆けつけられるのは嬉しいですね。


もちろんフルタイムやパート勤務として働くこともできますので、子供が中高生・大学生など自立したら働く時間を伸ばすことも可能ですし、基本的に転職必要がないのも強みです。

子育ては体力勝負なところがありますから、仕事内容によって大きく変わってきます。


特に高齢出産となった場合には力仕事はきついでしょうから、座ってできる事務の仕事は幅広い年代に選ばれているのです。

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