幸せな結婚生活は、女性であれば誰しも一度は夢見たことがあるでしょう。愛する人といつも一緒にいられる幸せ、そして二人の愛の結晶となる子供が欲しい−結婚したほとんどの人がそう願うのではないでしょうか。


しかし男性側の場合は家族を養っていくという責任感からか、経済力に自信がついて初めて現実問題として結婚・出産を望む人が多いようです。

そのため「結婚」に対する憧れは男性よりも女性のほうが強い傾向があり、男性との温度差について悩んだり、マリッジブルーや軽いうつ状態になって悩んでしまう女性も多く家族や男性側のサポートが必要になってきます。

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結婚生活というと甘く素敵な響きですが、今まで生まれ育った環境の違う二人が一緒に暮らすわけですから大変なこともたくさんあります


独身女性の中には結婚生活に多大な憧れを抱いている人もいますが、この理想が高ければ高いほど現実とのギャップに苦しむことになってしまいます。


一昔前までは女性にとって結婚は永久就職と呼ばれ「結婚をすれば安泰」との考え方がありましたが、たとえ専業主婦であっても妻や母親としての責任を追及されますので、想像以上に辛いものであるといいます。


実家であれば母親がしてくれていた掃除に洗濯、料理、買い物などが全ての仕事となりますから厳しい現実に悩んでしまう人も多いのです。

更に子供が生まれると生活が一変し、全てが子供中心のライフスタイルとなります。


生まれたばかりの頃は感動して言葉に言い表せないほどの幸せに浸ることができますが、すぐに数時間ごとの授乳や世話に明け暮れる毎日となり、初めての子育てだと慣れない分時間もかかり、その辛さも倍以上に感じることもあるでしょう。

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言葉にならないストレスを感じつつも旦那には理解してもらえず、特に親類が身近にいない倍だと子育てと結婚について悩んでしまいふさぎこんでしまうといいます。


そうならないためにもコミュニティに参加して友達を作ったり、働きに出てリフレッシュするなど気持ちを切り替えることが重要になっているのです。