今回のテーマは時短勤務です。結婚後に子供のためを思って仕事をセーブして働きたいのだけど、キャリアでやっていた人ほど、中途半端な仕事のままではストレスがたまるのでは?ということですね。

確かに結婚と同時に二人暮らし、子供ができると三人暮らし、四人暮らしとなりますし、待機児童がこんなにニュースになっているわけですから、フルタイムで働いて、なおかつ幼稚園の送り迎えというのもかなりゆとりのない生活になってしまいます。

また、給料が減ることのストレズは想像以上に大きなもので、減っていく預金残高を見てはため息をつき、そして旦那との会話がだんだんお金中心になっていく・・・。

我が家もそのようなことを何度味わいました。

ゆとりのない生活が始まると、親のストレスが子供に電波してしまい悪影響を及ぼすことも。では給料も落とさず、やりがいを持ったまま結婚後にセーブして働くことはできるのでしょうか?

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在宅ワークを取り入れるならば結婚後にセーブして働ける!


そんなときに知ったのが、隙間時間を狙ってできる在宅ワークです。ライターの仕事、ロゴの作成、簡単なプログラミング、データ資料作成、記事の代行。

イラスト作成、雑貨づくりなどなど、家に帰って子供の面倒を見ながらできる仕事を取り入れることで、本業の仕事をセーブしつつ、給料面とやりがいの面をキープすることができるのです。

私の知り合いでは副業として週末には不動産投資のセミナーの司会をして月収数十万を稼ぐ人もいますし、コーチングビジネス、セラピストとして自宅を改造して仕事のバランスを取っている人もいます。

副業も含め考えれば仕事のセーブは簡単


結局大切なのは本業をセーブするというよりも、時間の使い方のバランスを変えるという発想を持つことです。

今はクラウドソーシングは多々あるし、自分のキャリアを捨てなくても、ネットでできる仕事は年々増えています。おそらく会社でも何度も経験したと思いますが、「それって家でもできる仕事だよな?」というものはこれからどんどんフリーランスの仕事に回ってきます。

大手ロート製薬が副業を解禁、それに続いて企業の副業に関する考え方が徐々に変わってきているのです。政府も本格的に副業政策に乗り出そうとしています。


結婚後というの働き方を変える大きなチャンスだと思って、もう一度生活スタイルを見直してみてはどうでしょうか?